リーバイス501のジーンズ、ビンテージ、gジャンに関する情報をメインにご紹介するサイトです。


リーバイス501について

リーバイス501は、もともとアメリカのゴールドラッシュ時代の頃に、金採掘現場で働く労働者向けに作られただけあって丈夫で機能性、実用性は高いものとなっています。

そもそもリーバイスの創業者は、リーヴァイ・ストラウスという方で、1870年の暮にリベットで留めたデニムのズボンを世界で始めて送り出した人物です。

創業者のリーヴァイ・ストラウスが最初に手がけたジーンズというだけあって、すべてのジーンズの原点ともいうべきモデルがリーバイス501です。

リーバイス501の特徴としては、5ポケット型、赤タブ付というスタイルはアメリカのゴールドラッシュで湧いた1890年代にリーバイス501が生まれて以来120年以上伝統的に続いているスタイルです。

リーバイス501こそ、リーバイス、ひいてはジーンズ全般のオリジナルであり、ジーンズ界のパイオニアとして、リーバイス501の熱烈なファンから強く支持されています。

ちなみに、リーバイス501のオリジナルというのは単純にヴィンテージのことを指します。つまり、製造年月日が今から30年以上は前のジーンズのことを言います。

リーバイス501を含め、リーバイスというブランドはかなり奥が深いことでも有名です。また、リーバイス501はオリジナルが好きな人もいれば、逆に復刻版が好きな人もいるというところがある点もリーバイス501の魅力の一つで、リーバイス501のオリジナル、復刻版ともに魅力があるため、甲乙つけがたいです。

リーバイス501のマニアの中ではやはり現代技術で作られたジーンズは味が無いと言うマニアがいる一方、むやみやたらとビンテージジーンズの希少性を強調するよりも現代技術で作られたジーンズの方が、長い間楽しめると言う意見もあります。

私個人の意見としては、他人が履いて味が出たジーンズより自分で履きこなして味を出したジーンズの方が、よりジーンズに対して愛着をもてるので、私は後者の方が良いとは思います。

ただ、それでもオリジナルがいいという人は、資金的な覚悟も必要でしょう。今は復刻が出ていますがオリジナルのデッドストックに手を出すとなると、軽く100万を越すジーンズもありますから。

リーバイス501の魅力

人と同じものはいやだ、という方にはリーバイス501のデザイン性はお奨めですね。

リーバイスが最初に手がけたジーンズというだけあって、すべてのジーンズの原点ともいうべきモデルであるリーバイス501です。

リーバイス501は、デザインだけでなく色づかいも多彩でどれにするか迷ってしまうものの多いです。

リーバイス501のジーンズは線が美しく出るように工夫されていて、着心地もすごくいいです。

リーバイス501のジーンズは、適度に流行を取り入れていて違和感なく着れます。

いつも最後に見るリーバイス501のアイテムを、やはりたくさん購入してしまいます。

リーバイス501のジーンズを着ていると、だいたいどこで買ったのか聞かれますね。

新しいアイテムはすぐ売切れてしまう上に販売数が決まっていますので、割と希少なものが多いですね。

また、リーバイス501のジーンズは生地もいいものを使っていて、長く使えるところがいいところです。

オフィスにも、プライベートにも着回しできます。

これでいてさすがにリーバイス501のビンテージはそれなりのお値段をしますが、リーバイス501のビンテージ以外のジーンズなら、けっこう安価なものが多いところも嬉しいですね。

リーバイスは、ちょっと余裕があるときにはついつい見に行ってしまうショップですね。

リーバイス501のビンテージ

リーバイス501のビンテージは簡単に言えば昔の物って感じです。ただそれだと説明不足ですので補足すると、第2次世界大戦後の大量生産時代前のジーンズを呼ぶとされています。

ちなみに、リーバイス501のオリジナルというのは単純にビンテージのことを指しています。

リーバイスのビンテージの一例を挙げますと、例えば、S501XXという世界大戦モデルがあります。

頭にあるSは、simplifiedの略で、日本語に直すとつまり、簡素化されているという意味になります。

S501XXは、第二次世界大戦中に製造されたジーンズで物資の節約のためにバックポケットのステッチがペンキで描かれていたり、リベットに刻印がなかったり、月桂樹のドーナツボタンと刻印なしの残りのドーナツボタン、赤タブの片面刺繍、などが成されている特別なタイプのジーンズです。

今は復刻が出ていますがオリジナルのジーンズの価格は、デッドストックになると軽く100万を超えてしまいます。

ただ、リーバイスのS501XXのオリジナルは、その希少性からマニアにはたまらない1本であること確かだと思います。

ちなみに、リーバイス501のビンテージのロゴはLEVI'Sという大文字だということはご存知でしょうか。

もちろん、リーバイス501のファンなら当然当たり前のように知っていることだとおもいますが、1971年に小文字のLevi'sと改められ現在に至ります。

しかしリーバイスジーンズマニアの間ではオールドLEVI'Sのファンも多く昔ながらの素材を使ったジーンズを要求する声も強かったと言われています。

そんなオールドLEVI'Sのファンの根強い声もあってか、90年代にオールドLEVI'Sを愛する人たちの為にビッグEプロジェクトが起こり復刻版のビッグEジーンズが販売されました。

復刻されたモデルも様々で大体は年代によって変わります。

ベルトを通すループが違ったりリベットの打ち方が変わったりと様々です。

生地もXX(エクストラ・エクシードの略で、最高級デニムと言う意味)を使いビッグEの場合はGパンの裏側の縫い目の部分に白い線に赤い点線があります。

これはセルビッチ、別名赤耳と呼ばれ元々の生地の端にある目印でした。

本来これは切り取る物でしたが生産の都合上残されていました。

それらを全て復刻し昔のジーンズに近づけた物にビッグEを与えられます。

オリジナルの501BIG Eは、一般の人が買うには価格的に限界があると思います。そういった意味からも、私個人の意見としては、リーバイス501のビンテージより復刻晩のほうが好きです。リーバイス501を含め、リーバイスの世界は奥が深いです。私もまだまだ把握しきれてない部分が多々ありますが、このサイトを見て参考になれましたら光栄です。

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